大学受験対策の予備校は個別指導が良い

集団指導と個別指導で成果の出方は変わります

大学受験のために予備校に通うのは学力アップに効果的ですが、集団指導と個別指導で成果の出方は変わります。
集団指導は周りに同じ目標を持つ仲間がいるのでモチベーションを高く保つことができます。
しかし個別指導と比べると劣る点が多く、集団指導で学力が向上する生徒は学校の授業を受けるだけでも良いと考えられます。
予備校にとって大きな利益となるのは、生徒が1人でも多く難関大学に合格することです。
よって集団指導では成績が良くて難関大学を目指す生徒に合わせて学習が進みます。
学校の授業について行けなくて通う生徒にとっては難易度が高いです。
元々成績が優秀な生徒は、授業で易しい問題ばかり扱うような予備校には通いません。
成績の良くて難関大学にも合格できる生徒を輩出するために、基礎よりも難しい応用問題に力を入れます。
分からないことがあっても大勢の前で手を挙げて質問するのはストレスとなり、分からないままその場をしのぐことになります。
思春期で周りの目が気になる時期だからこそ個別指導が大切です。
集団指導の講師たちは生徒たちの評価で給料が決まるのが一般的で、授業への取り組み方はとても真剣になります。
それはメリットといえますが、ほとんどの講師は生徒の満足度を上げるために応用問題の解説に長い時間を費やします。
実際に受験をして問題を解くのは生徒にも関わらず、本格的な授業を行っていると評価されるように解説に重きを置きます。
時には1つの問題で1時間以上も解説を行います。

まず大前提として、美術は数ある職業や趣味の中の一つであるという認識に立って物事を考えないのは単なる責任放棄であり、これこそが美大予備校や美大、貸し画廊その他が構築するキュウべえシステムの核になるもの。

— 松下哲也 (@pinetree1981) 2018年12月22日

集団指導と個別指導で成果の出方は変わります解説を理解して問題を解けるつもりになっているのは危険マンツーマンであっても正社員講師にこだわっているところを選ぶ