大学受験対策の予備校は個別指導が良い

マンツーマンであっても正社員講師にこだわっているところを選ぶ

他の生徒が勉強熱心だったり習熟度が進んでいなかったりすると、講師を長時間呼び止められないのでせっかくの質問しやすい空気が台無しです。
グループ内の相性問題も出てくるなど、上手くいかない可能性があります。
またマンツーマンを採用していても、講師がアルバイトだと満足度は低くなります。
生徒一人ひとりに講師を付けるため、在籍する講師の数を増やす必要があります。
給料の高い正社員よりもアルバイトの大学生を集めた方が経営が楽なので、アルバイトで人員を確保していることが多いです。
よってマンツーマンであっても正社員講師にこだわっているところを選びます。
担任制とシフト制がありますが、結果を出せる予備校は担任制であることが多いです。
担任制とは毎回同じ講師が指導することで、生徒の学力や苦手分野、性格を把握しています。
シフト制は講師のシフトに合わせて1週間あるいは1ヶ月間担当する講師が決まります。
定期的に講師が変わるので新鮮味はありますが、そのたびに学力の確認を行うので指導の進み方が一旦遅くなります。
担任制だと講師の実力や相性によって学力に影響が出るので、問題が発生したら講師の変更を希望することが大切です。
個別指導には振替制度が存在するのも集団指導と比べた時のメリットとなります。
病気や学校行事、家庭の事情などで出席できなかった場合に別の日に授業を行ってくれます。
授業開始前あるいは前日までに連絡したら振替が適用されるのがほとんどで、振替に対応していないところを選ぶのはおすすめしません。

集団指導と個別指導で成果の出方は変わります解説を理解して問題を解けるつもりになっているのは危険マンツーマンであっても正社員講師にこだわっているところを選ぶ