大学受験対策の予備校は個別指導が良い

解説を理解して問題を解けるつもりになっているのは危険

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進学校に通っていると学校のスケジュールが過密で予備校に通う時間を無理やり作っていることもあります。
食事や睡眠、余暇の時間を削って何とか確保できた時間を、たった1問に費やすのはもったいないことです。
生徒側も詳しく解説してくれる講師に好感を持ちますが、解説ばかり受けていると自分で問題を解く機会を失い本番に弱くなります。
大学受験は問題に慣れることがとても大事で、解説を理解して問題を解けるつもりになっているのは危険です。
受験の点数を稼ぐのに必要な基礎を固めて問題慣れすることが疎かになりがちなので、集団指導よりも個別指導の方が大学受験には適しています。
また集団指導では自分で自由に授業内容を決めることができません。
教科を選ぶことはできてもその中で苦手なところだけを集中して教えてもらうことができず、分かっている部分を繰り返し勉強させられます。
学力アップのために通っているので、自分の苦手分野のみ授業を受けて克服するのが合理的です。
しかし皆で足並みを揃えて授業を進めていくため、自分だけ理解していてもカリキュラムに沿って無駄な授業が行われます。
個別指導は講師との距離感が近く、質問しやすい雰囲気が流れているので生徒の学力底上げに大きく貢献します。
モチベーションが低下して集中できていない時も講師にすぐにバレてしまうので、緊張感が保たれ短い時間を有効活用できます。
ただし注意しなければならないのは、個別指導とはマンツーマンに限るということです。
個別指導で宣伝している予備校の中には、3人ほどのグループを組ませて1人の講師を担当させるというシステムを採用していることがあります。
3人で同じ勉強をするわけではありませんが、講師がグループ内の他の生徒に教えている時は自分1人で学習しなければなりません。

集団指導と個別指導で成果の出方は変わります解説を理解して問題を解けるつもりになっているのは危険マンツーマンであっても正社員講師にこだわっているところを選ぶ